Greenfish Icon Editor Proでアイコンをオリジナルアイコンを作成する
公開日| 2009年10月05日 | コメントはまだありません。
カテゴリー:画像処理関連 |
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以前に記事にしましたアイコンエディタ(Sib Icon Editor)が、最新のバージョンでは、有償ソフトとなっていたので、今回、別のフリーのアイコンエディタを探してみました。 今回、ご紹介するのは、Greenfish Icon Editor Proというフリーソフトです。 アイコンエディタというより、PhotoShopの感覚に近いユーザインターフェイスを持つアイコンエディタです。 早速、簡単にご紹介してみましょう。 |
ダウンロードしてインストールしてみましょう
先のダウンロード先から、gficoneditXXX.zipをダウンロードします。(XXXはバージョン情報です)インストールは、このZIPファイルをインストールしたいディレクトリへ解凍するだけで完了です。
%解凍先ディレクトリ%\Greenfish Icon Editor Pro x.x\というディレクトリが作成されたことと思います。
起動するのも簡単です。
%解凍先ディレクトリ%\Greenfish Icon Editor Pro x.x\gfie.exeというファイルをエクスプローラからダブルクリックで起動しれば以下のような画面が表示されます。
画面の表示言語を日本語へ切り替える場合は、以下のように、Menu - Setting - Language で言語設定画面を表示し、日本の国旗を選択して、OKをクリックすると、すぐに切り替わります。
以下は、メニューの言語が切り替わった様子です。
次に簡単なアイコンを作成して、使い方を説明したいと思います。
使ってみましょう
では、使い方を簡単に説明するために簡単な32ピクセルのアイコンを作成してみましょう。起動の仕方は、先に説明したとおりファイルを直接起動します。
新規作成で32ピクセルのアイコンを作成します
メニューから、”新規画像作成”をクリックします。新規画像作成のダイアログが表示されますが、必要に応じて、サイズを入力します。
ここでは、32x32にアイコンを作成してみます。
よくある新規ファイル作成のような描いてみましょう
ここで使うのは、通常のペインター系のツールと同じです。
- 矩形
- ライン
- 消しゴム
などを使って作成します。
シェーディングで中を塗りつぶしてみましょう
ツールバーの”魔法の杖”をクリックし、塗りつぶす領域を選択します。ツールバーの”グラデーション”をクリックし、元の色をカラーツールバーから選択します。
左から光が差している感じのシェーディングで塗りつぶしてみます。
こんな感じです。
グラデーションで塗りつぶす時は、左クリックをしたままで、光の差し込む方向へ、ドラッグします。
そうすると、その方向から光がさした様なグラデーションで塗りつぶされます。
そうすると、その方向から光がさした様なグラデーションで塗りつぶされます。
続けて影をつけてみましょう
メニュー [フィルター - 影をつける...] をクリックします。画面のパラメータは、そのままの値で、実行してみましょう。
こんな感じです。
最後に全体をぼかしてみましょう
メニュー [フィルター - ぼかし(弱)] をクリックします。こんな感じです。
Sib Icon Editorで作成したときのアイコンと、ほぼ同じような流れで実施してみました。
Sib Icon Editorと同様に、簡単に作成できますね。
このソフトウェアは、ほぼ広告らしいものがありません。
このことからも、Sib Icon Editorよりも使い勝手が良いですね。
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もっと、アイコンのデザインについて詳しく知りたい方は、以下の本なども良いと思います。一度、このようなデザインの本を読んでおくと、アイコンなどの抽象化を行いたいときに、役立つと思います。






